2026年8月6日(木)海底撈インスタント火鍋

昨年11月に初挑戦してから、しばらく経ちました。確かに美味しかったのは覚えてますが、ココまでリピートしなかったというのは、そういうことでしょうか(汗)。前回の記事は、私のブログの中でも上位の視聴回数なのですが、なんか申し訳ないですね。税込1121円、コレはさすがに高すぎるかな。自宅にいながら、かなり本格的な麻辣を楽しめますが、そうですね、単純に比較はできないんでしょうが、塚田家さんの「家系担担麺」が勝っちゃうんですよね。

美味しそうでしょ?いや、実際にちゃんと美味しいんですが、高い!あと!山椒粒が多すぎていつまでも痺れるし、口に残る粒が邪魔になっちゃいます。あと肉が少ないかな、値段の割には、また気が向いたらにしますね。

2026年8月5日(水)ヤマモリ ブリック

コレ、夢のコラボってのは言い過ぎでしょうか(笑)。ほぼ朝マックのアメリカンポークソーセージとのコラボです。

ソーセージをかじった口で、プリックをほんの少しだけペロリ、コレ、ビールが進み過ぎます!あと、半額で仕入れた白ネギにナンプラーをたっぷりとかけたのですが、うん、コレもいい仕事、ヤバい、安ビール500ml✕2本イッちゃいました(汗)。

全体の量は少ないんですが、破壊力が物凄いし、実は具材もたっぷりなんですよね。色々なインスタントカレーを試すのも楽しいですが、やっぱりヤマモリさんのプリックが一番かな。ごちそうさまでしたヽ(`▽´)/。

【備忘録】VIVANT疑問

乃木はアリをベネズエラへと逃亡させましたが、バトラカがアリを訪ねてベネズエラに渡り、ベキがアリを許したことを伝え、ベネズエラからキプロスへと潜伏先を変更させたことになっています。では、なぜバトラカはアリのベネズエラでの潜伏先を知っていたのでしょうか。乃木からは伝えてないですよね。

 

アリは、ジャミーンが(乃木が今なら安全だと言った)バルカで過ごすことを強く否定しましたが、何故?

2026年8月4日(火)塚田家

店主、失敗しました?!麺がかなり粉っぽくて、スープもぬるめでした(泣)、もちろん美味いは美味いんですが(汗)。

卓上調味料は使いませんが、青カッパだけ、スープの痺れと辛さを麺とライスで存分に楽しみ、箸休め的に青カッパをつまみます、食感も足されてバツグンの仕事ですヽ(`▽´)/。

ライス大2杯目はチャーシュー丼ですね。肉→米→汁→米→汁→肉→米…って、ずっと続いて欲しいループ、幸せですね(笑)。最後に海苔を1枚使って平らげます。

ラストはライス中、大✕4くらいイケてたのになぁ、老いたなぁって(泣)。

けど腕白さは現在ですよ(阿呆)。麻辣雑炊、むせまくります(阿呆)。まぁ、群馬ではまず楽しめない家系担々麺、休み前に食べられてヨカッタです。ごちそうさまでした。

2026年8月3日(月)中国料理quan(チェン)

御殿場の事務所のすぐそばに、県外からも多くのお客さんが訪れるという人気の中国料理店があります、quan(チェン)さん、ランチタイムに初挑戦です。

タッチパネルで注文するシステムなのですが、席によってはQRコードだったりもするそうですね。さて、ココの名物は麻婆豆腐だと事務所のみんなから聞いていました。さらに今日、始めて明確に分かったのですが↓

ライスとスープが1杯ずつおかわりできるとのことですヽ(`▽´)/

ライスはサイズが選べて、もちろん大にしました。税込1100円、奮発しましょう、かなり楽しみです。

まずはサラダとスープと漬物が運ばれて来ました。サラダはレタスがベースで、胡麻ドレッシングです。プチトマトやパプリカの彩りも綺麗で丁寧な仕事の印象です。そしてスープ、中華なのになぜかコーンスープ(笑)、パンチ力は弱めですが、ちゃんとコーンの粒が残っていて、とろみも甘みも丁度良い感じです。メイン到着前に、先に食べきっちゃいますよ。

さぁ、メインの麻婆豆腐とライスです。ライスはまぁまぁの大盛、嬉しいサイズ感です。そして肝心の麻婆の味です、美味い!コレはかなり美味いです!うん、随分前になっちゃいますが、いただいて感動した「重慶」さんのと遜色ないレベルの美味さです。まず山椒の痺れはかなり強めで初手でびっくりしますね。ただ唐辛子の辛味もちゃんと感じられますし(麻痺して何食べてるか分からない感じでも無いですし)、何より塩味が私好みの味なんです、濃い!強烈なおかず力です。そして単純平凡な麻婆ではない、奥深さ、複雑さを感じさせる味わいなんですね。ライスおかわり自由なら、何杯でもイケそうな気がするヤツです。

正直、お豆腐ヒトカケラで大ライス全部イケちゃうんじゃないかくらい美味しいんですが、初日の今日は与えられたフィールドの中だけで楽しむことにしましょう。ド贅沢です。1杯目のライス大に麻婆豆腐半分くらいを消費しました。ココで無邪気に「大でお願いします」とライスのおかわりのオーダーをしてみました。ヨカッタ。ちゃんと聞き入れてくれました。ライス大✕2杯なら結構満腹になりますね。

後半は特にライスマネジメントをしくじる訳にはいきませんので(麻婆のほうを残しちゃったら、最悪に勿体ないですもんね)、思い切って麻婆丼にしました、これは贅沢です!おかわり自由だとがっついてしまうのですが、大2杯までと決められると、落ち着いて丁寧に挑まなければならないですね。そこそこ満腹になりましたし、ランチなんでね、お腹いっぱいにしすぎるのも良くないので、丁度良いのかもしれませんね。

ちなみにですが「本格四川の陳麻婆豆腐」の【陳】は人の名前ですが陳建一さんではありません。お店の方に伺ったのですが、「陳」さんというお「婆」さんが作った「豆腐」料理だそうで、そのお婆さんは痘痕(あばた)が多かったので、痘痕を示す中国語=「麻」が付いて、陳麻婆豆腐なんだそうですね。きっとまた来ますよ!ごちそうさまでした。

2026年8月2日(日)KOマート✕フードストアあおき

朝から香貫山トレーニングを済ませ、昼食から贅沢してしまいました。まずはKOマートさんで↓

うなぎ飯の素ををゲットして、さらにフードストアあおきさんで定価でゲットした↓

生しらすをコラボさせます。真っ昼間からしらすをアテに安ビール500ml✕1本を呑んじゃいましたヽ(`▽´)/。

やっぱり朝穫れは激ウマですね、一匹ずつがちょっと大きかったのですが、新鮮さが舌にダイレクトに伝わってきて、よそのとは明確に別格だと思います、美味いです!

うなぎ飯の素は炊いたご飯2合に混ぜ合わせると↓

こんな感じ、確かにまぁまぁ美味しいですが、うなぎ好きな奥様には気に入ってもらえそうに無い位のレベルですね(汗)。まぁ税込430円ですからね、劇的なお味では無いですし、私としても次は無いかな。疲れ果てましたのでお昼寝して、さぁ、夕食は何にしましょうか?!

【コラム】回収されていないVIVANT伏線

【1】第1話で乃木は、タクシーの運転手に出し抜かれて砂漠に置き去りにされました。一方、第5話で、乃木がザイールの腕をピストルで撃った事が分かりました。砂漠のシーンからザイールのシーンまで、乃木が新たにピストルを入手できそうなシーンはありません(※)ので、砂漠の時点で乃木はピストルを持っていたのではと推量します。(※アディエル達に救助されてから、ずっとアディエル達と行動を共にしていたし、その後はバルカの警察にザイールのアジトへ連れて行ってもらっていました。アディエル達やバルカ警察からピストルを入手できるとは考えにくいですよね。)ピストルを持つ乃木がタクシーの逃亡を防げないはずがないです。

第5話で司令からタクシーに出し抜かれたのは策略かた問われた際の答えが「油断しました」というのはあまりにも不可解です。ただ1点、アディエルの家で乃木が目を覚ました時、既にスーツから現地の部屋着みたいのに着替えさせられていました。ならアディエルはピストルを持っていたことに気づくはずで、そのピストルを乃木に返したことになりますね。ジャミーンも一緒なのに、何だか変ですよね。

【2】同じく第1話で、タクシーに乗せたままになっていた乃木の鞄にはベキの写真が入っていたはずで、かつ、その鞄の中身を野崎は確認したはずです(第7話の公安の会議で写真を押収していたことを周知)。なぜ野崎は、その写真に当初無反応だったのでしょうか。少なくとも乃木が別班かもしれないという疑いの元、徹底的に調べたはずなのに、乃木の出身高校の裏取りも不充分だったし、調べが雑過ぎるのは何故なのでしょうか。

【3】第3話の料亭のシーンで、長野専務がザイールのことを知っていたかのような演出(効果音と表情)で描かれていました。

その前に社内での取り調べ中に、乃木からザイールという固有名詞が出ましたが、それを思い出しただけというのは過剰な演出だと思います。→(12話で解決)長野は別班

【4】山本はなぜ、乃木のデータセンターのサーバールーム侵入(第3話)に協力したのでしょうか。テントが引き入れた太田の正体がブルーウォーカーだとバレるかもしれないし、そこから山本自身やブルーウォーカーとテントの繋がりがバレるかもしれないのに、わざわざリスクを冒して、何のために協力したのでしょうか。乃木は山本に野崎がテロ組織のことを追っているコトを踏まえてサーバールーム侵入の手伝いを依頼しています。野崎や公安の情報収集のためとも考えられますが、そのようなシーンは描かれていませんし、リスクの方が大きすぎるのではないでしょうか。

【5】第5話の司令の台詞で「奇跡の少女と出会い、テントに繋がるのモニターを突き止めることができた」とありますが、ジャミーンのことをなぜ奇跡の少女と呼んだのか、ちゃんとしたはまだ説明がないですね。

【6】アリを殺さなかった目的が分かりませんよね、アリの手下は簡単に殺したのに、アリだけは殺せたのに殺さないのは、生かしておく理由があったからでしょう。ベネズエラへ逃がしたはずのアリが、第11話ではキプロスにいましたし、突然の乃木の訪問に驚いた様子もありませんでした。謎ですが、コチラはすぐに解明しそうですね。→(キプロスにいた理由は【8】、殺さなかった理由は未解明)

【7】第1話のアディエルの台詞、ジャミーンを指して「この子は人間の善悪を直感的に見抜けるのかもな」という前置きがある中で、ジャミーンは野崎には心を許していない様子が度々描かれています(第7話や第8話)。ただ、野崎はジャミーンの手術が成功したシーンでガッツポーズをしていたり、心を許さないジャミーンに対して「まだ駄目か」という直接的な台詞があったりして、真意は謎のままです。

【8】乃木はアリをベネズエラへと逃亡させましたが、12話で、バトラカがアリを訪ねてベネズエラに渡り、ベキがアリを許したことを伝え、ベネズエラからキプロスへと潜伏先を変更させたことが分かりました。では、なぜバトラカはアリのベネズエラでの潜伏先を知っていたのでしょうか。乃木からは伝えてないですよね。